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マイクロスコープ 買取

2018年5月8日

マイクロスコープ 買取

マイクロスコープ 買取

マイクロスコープを日本語に直せば光学顕微鏡となりますよね。

ですからマイクロスコープといえば顕微鏡だと考えるケースもありますが、実は製品としては少し違うポイントがあります。

一般的に実体顕微鏡とは観察倍率が2~30倍程度の低倍率のものですが、これに対してマイクロスコープは基本的に数十倍~数百倍の高倍率のものになっています。

ですからマイクロスコープと実体顕微鏡は観察目的によって使い分けることになるでしょう。

観察するときに肉眼で見れるものを観察することと、目に見えない物を大幅拡大してモニターで見るものがあります。

マイクロスコープの場合数十倍から数百倍に拡大して、カメラでモニターに映し出して見ることになるので、実態顕微鏡とは違い極小さい対象を観察するために使用されるでしょう。

つまりマイクロスコープと顕微鏡の違いは、このモニターの有無だとも言えます。

マイクロスコープは医療や生物、化学など専門的な分野で極小さい被写体を映し出すために使用されることが多いでしょう。

また被写体深度が深くピントも簡単に合わせることができて、計測や記録もそのままできるので便利です。

またステージに乗らない被写体はハンディタイプで観察することもでき、カラーでリアルタイムでの観察も可能でしょう。

このように広範囲で利用されているマイクロスコープですが、弊社では現在マイクロスコープの買取を積極的に行なっておりますので、使っていないマイクロスコープをお持ちの方は是非今すぐ弊社で買取させて頂けませんか?

研究室や病院、企業などで今まで使っておられたマイクロスコープが、買い替えなどで使っていないものそのまま保管されていましたら、是非弊社にお任せ下さい!

肉眼では確認できない小さな被写体を研究することで、医療や化学の発展に大きく貢献することができることでしょう。

使わなくなったマイクロスコープは是非必要とされている方が利用できるように、効率的にリユースして頂けたらと思います!