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顕微鏡の清掃方法

2017年9月10日

顕微鏡もレンズの部分がとても重要になるので、清掃を行う場合には、レンズに傷をつけないように注意しましょう。本体の部分は布やティッシュで清掃しても問題ありませんが、レンズの部分はダメです。また、最初にエアーなどで汚れを除去してから掃除を始めるようにしないといけません。本体部分に取れにくい汚れが付着しているような場合には、柔らかいブラシなどを用いても大丈夫ですが、当然レンズの部分にはブラシを持ちないようにしましょう。

では、どのようにしてレンズの部分を清掃するのかというと、レンズ専用のグッズを使用して行います。レンズ専用のグッズは比較的多く販売されているので、どれを使用しても傷が付かずにきれいになれば問題ありません。望遠鏡やカメラなど、レンズを用いている製品を所持している人であれば、レンズを清掃するための専用グッズを持っているという人も多いでしょう。しかも安い値段で購入できるので、それほど損をしてしまうということはありません。

顕微鏡の場合にはレンズの部分が小さくなっているので、小さな部分を掃除することができる製品を購入するとよいでしょう。ただし、いくらレンズを清掃する専用のグッズを用いていると言っても、力いっぱい押し付けるようにしてしまえば、傷が付いてしまうのはわかると思います。レンズの部分はやさしく拭くようにしないといけません。また、レンズの部分には直接手を触れないようにしましょう。指紋や脂が付いてしまうだけでも、買取価格は下がってしまいます。

顕微鏡はいろいろな微生物を観察するために用いられていることもあるので、長年使用しており、忙しくてメンテナンスを行う期間が長くなってしまうと、カビが生えてしまうこともあるのです。もちろんカビが生えてしまえば、買取不可能になってしまう場合もあるので、必ず確認しておくようにしましょう。カビというのは内部に菌糸が入り込んでしまうこともあるので、必ず査定依頼をするときには、カビが生えていたということを告げてください。

顕微鏡の清掃方法