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壊れていたり、極端に古い顕微鏡は買取不可。
現在、大型重量物の顕微鏡は近場のみの買取対象となっております。

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工具顕微鏡 買取
2017年6月10日

機械工作や工具の角度や長さ、輪郭などを測る測定器を工具顕微鏡といいます。
顕微鏡と光学系と測定物支持台で校正されていて、投影装置がついているものもあります。

マイクロメーターで支持台を前後や左右に調整することができて、接眼装置は十字線の入った一般用や、ねじの角度やピッチ測定ができるものもあります。
工具顕微鏡は測定顕微鏡とも呼ばれ、正確に拡大された工具形状などをテンプレートに比較して測定して検査するものです。

形は顕微鏡と似ていますが少し異なり、投影機のようにテレセントリック光学系になっていて、対物レンズは正確な倍率に調整されます。
最近は視野内測定よりもXY測長ステージで長さや座標の測定が主に行なわれていて、ステージストロークもだんだん大きくなったりデータの処理も高機能化しています。

研究所や大学、工場などで使用されていると思いますが、弊社ではあらゆる工具顕微鏡の買取を行なっておりますので、必要していない工具顕微鏡がありましたら是非弊社に売却して下さい!
まずはお持ちの工具顕微鏡のメーカーやタイプ、使用された年数など詳しく教えて頂けましたら、ずぐに査定を行って買い取り価格をお知らせ致します。

工具顕微鏡は精密さや機能が重要ですが、使っていないままで放置しているとあちこちに不具合が出てきたり、故障してしまって使えなくなってしまう可能性が高いですよね。
新しい工具顕微鏡を購入したり、仕事の都合で必要なくなってはいませんか?

最近は倍率の正確さより、高倍率での観察や微分干渉、簡易偏光観察ができる光学ヘッドなどが新たに販売されて注目を集めています。
さらにはデジタル画像撮影やその他オプションも必要とされていて、多方面で利用されています。

時代と共に新製品が発売され、既存の物はそのままでもどんどん古くなってしまうのは仕方がありませんよね。
使わないのなら少しでも新しく価値があるうちに、弊社に高く売却されるのはいかがでしょうか?

工具顕微鏡