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協和光学

協和光学の買取

協和光学の買取

神奈川県相模原市に本社を置き、昭和15年創業を開始した協和光学株式会社は、70年
余りの実績を誇る光学機器のパイオニアです。
弊社では協和光学がこれまで製造・販売してきた工業用顕微鏡、金属顕微鏡、双眼実
体顕微鏡、偏光顕微鏡、生物顕微鏡、教育用顕微鏡など、全ての種類の顕微鏡の買取
りを行っており、どこの買取店よりも高い金額にてお客様が大事に使用してきた顕微
鏡をお引き取りいたします。
顕微鏡の中には安価なものから大型でかなり高額な商品もありますが、弊社には全て
の種類の顕微鏡を正確に査定することができるプロの鑑定士が在籍していて、最新型
の顕微鏡から数十年も前に製造された旧型の顕微鏡までを、一般的な相場以上の値段
で買取りしてきた実績があります。
弊社では日本国内以外にも、海外に顕微鏡をリユースできる独自のルートを持ってい
るため、日本では必要とされない顕微鏡でも喜んでお引き取りさせていただくことが
できるシステムを整えています。

協和光学の買取を利用したお客様の体験談
協和光学買取 体験談

高価買取の前に!

■付属品
直筒
Cマウントアダプター
取扱説明書
※上記、付属品はありますか?

■オプション
補助レンズ
接眼レンズ
もありましたら、必ずお付け下さいませ!

協和光学の買取対応製品

協和光学 顕微鏡

【協和光学】

光学機器・精密機器の専門メーカー。

KSZ
KSZ-T
KSZ-L LED付
SSZ-B
SSZ-T
KZ2
KL-400N
KL-1N
KL-2N
KLP-2N
KN-50B
KN-50TC
ME-LUX2S-2L
ME-LUX2S-3L
KLP-2N
ME-POL2-B
ME-POL2-TC

協和光学とは?
協和光学

協和光学工業株式会社は1940年に設立された光学機器メーカーであり、工業用顕微鏡や金属顕微鏡、双眼実体顕微鏡、半導体関連製品などを製造販売している会社です。
設立当初は共和光学精機製作所として始まり、大型生物顕微鏡の第一級合格認証を1949年に受けて、その後双眼実体顕微鏡を発売しました。
1956年にはKL型昭和基地で業務を行なったり、ズーム式双眼実体顕微鏡の発売、テレビ顕微鏡を初めて国産化にしたりなど発展して来ました。
1979年にはアメリカのボシュロム社とOEM契約を結び、金属顕微鏡を発売しました。
1996年には中国顕微鏡メーカーとOEM契約を結んで、日中合作の顕微鏡を発売したり、毛髪検診用の顕微鏡の発売も開始されました。
現在ではタイに法人会社も設立しています。
生物顕微鏡は微生物や細菌、組織の観察に適合した顕微鏡で、40倍から1000倍のものが主になっています。
細菌はCCDカメラを用いてモニターに映し出したりすることから、倍率の高い物が求められています。
100倍の対物レンズを使用してカメラを通じて15インチモニターで見たら約4760倍にもなります。
倍率が比較的低い簡易的なものは小中学生の間でよく利用されており、それ以上のものは高校、大学、企業などで利用されています。
実体顕微鏡は検査ラインや工場などでよく利用されており、検査や確認、精密部品の製造工程などでも利用されています。
倍率固定式、倍率切替式、ズーム式などがあり、証明も落射式、透過式がありますので、目的に応じて利用することが可能です。
教育用顕微鏡は主に学校で生物観察などに利用されます。
一般的に総合倍率が40~400倍仕様が一般的になっていて、小型で軽量、頑丈な作りになっています。
金属顕微鏡は金属の検体の検査に利用されていて、50~1000倍くらいが一般的です。
光を通す検体を観察して、高倍率かつ解像力の高い顕微鏡です。
また偏光顕微鏡は観察対象物に偏光を透過させて光学的性質を観察する顕微鏡で、鉱石の観察などによく利用されています。