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システム生物顕微鏡 買取
2015年10月15日

顕微鏡といえば、小学校や中学校・高校で習った理科や化学の時間を思い出しますが、現在のところ、顕微鏡といわれるものとしては、生物顕微鏡をはじめとして鉱物顕微鏡・実体顕微鏡などいろいろな顕微鏡があります。 さらに、照明方法や接眼部の形状によってもいろいろなバリエーションの顕微鏡があります。

システム生物顕微鏡

ただし、お店に並んでいる顕微鏡の中には、倍率だけが1000倍1500倍とクローズアップされているものの、実際には質の悪いレンズが使われていたりすると、後で買い替えないといけないという羽目にもなりかねません。 ちなみに、顕微鏡の中でもシステム顕微鏡といわれるものになると、顕微鏡本体以外に対物レンズや接眼レンズなど、顕微鏡を構成するものそれぞれが、目的に合わせて選択できるような仕組みになっています。

システム生物顕微鏡 ステージ

従ってシステム顕微鏡の場合には、顕微鏡を扱いなれていない初心者から本格的な上級者まで、顕微鏡を構成しているものを買い足すことができるという便利な仕組みになっています。 また、高倍率の対物レンズを使ったり観察物が暗すぎるという場合には、顕微鏡に照明装置も付け加える必要性がでてきます。 例えば、従来であればハロゲンランプやタングステンランプが内臓されている照明装置などになります。

ただし、ハロゲンランプの場合、約100時間程度の寿命であったり、ロングライフ設計であっても2000時間程度の寿命といわれています。 そうした中、今日では省電力でメンテナンスも要らないというLEDが注目を浴びるようになってきています。

システム生物顕微鏡 レンズ

しかも、光学機器の老舗ともいわれるオリンパス社では、BX43というシステム生物顕微鏡が業界では注目を浴びており、独自的なLED照明(高演色白色LED)を採用しているために、一般的な白色LED よりもより自然の色彩に近い状態で、観察ができるようになっています。

そして、長時間の顕微鏡での観察や各自それぞれ異なった観察姿勢でも支障をきたさないようにもなっているようですね。 ところで、弊社では只今システム生物顕微鏡の高額買取をさせていただいております。 ご自宅や研究所内にある使わなくなったシステム生物顕微鏡、あるいは買い替えを検討しているという方はぜひとも弊社にご相談下さい。 皆様からのお電話もしくはメールでのご連絡をお待ち申し上げております。

システム生物顕微鏡