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ズーム式三眼実体顕微鏡も買取可能!

ズーム式三眼実体顕微鏡も買取可能!

ズーム式三眼実体顕微鏡も買取可能

実体顕微鏡とは比較的低倍率の顕微鏡で、標本状態でなくそのままの状態のものを観察するための顕微鏡のことで、双眼実体顕微鏡とも呼ばれています。

解剖作業などを行ないながら使用されることも多く、対物レンズから接眼レンズまで双眼であり、立体視も可能な顕微鏡もあり、脳外科手術でも利用されています。

一般的に物体表面を観察するために利用されますが、透過光を用いて内部を観察する場合もあり、そのために光源を組み込んだ装置も準備されています。

その中でもズーム式三眼実体顕微鏡は粗動アングルで上下左右角度自在ズームアップすることができて、作業効率良く便利な実体顕微鏡です。

両眼観察とカメラ撮影を一緒に行なうことができる2光路タイプで、粗動アングルストロークで設定された距離内で自由に動かしながら思い通りの角度で観察することができます。

裸眼観察を行ないながら顕微鏡用カメラも取り付けることで撮影して、モニターに連結することで拡大して数人共に観察できるので、研究開発するためにもピッタリの製品です。

0.5倍や0.75倍の補助レンズを取り付けると、倍率が落ちて作動距離を伸ばすことができるようになります。

また観察する環境をもっと明るくしたい場合には、LEDリング照明などを設置することでさらに明るく鮮明に観察することができるでしょう。

さらに従来の顕微鏡アームは各関節部分にロックがついていたので、観察する位置を設定するたびにロックを閉める必要がありましたが、最近の機種はロックがなくなり、任意の位置で手を放すとそのままアームがストップするので、観察をスムーズに効率的に行なうことができるようになりました。

アームを棚に固定して顕微鏡を下に下ろしたいときには、水平アームの代わりにスムースピンを用いれば、取りつけ棚よりも下に顕微鏡を動かすことが可能になります。

研究室などの棚に顕微鏡を直接取り付けたい場合には、壁取りつけ用ブラケットを利用すれば、壁に直接顕微鏡を取り付けて省スペースでスムースアームを使うことができるでしょう。

このように様々な付属品やオプション品を利用することで、ズーム式三眼実体顕微鏡をさらに効率的に利用することができるようになります。

医療分野や生物科学分野など、数多い研究室でこれからもズーム式三眼実体顕微鏡が大いに利用されることでしょう。